人間関係

友達は少なければ少ないほどいい。友達いなくて辛い高校生へ。

こんにちは。現役高校生の露結あずさ(つゆゆいあずさ)です。

みなさんは友達少なくて辛いですか?

周りからなぜか同情されて恥ずかしいですよね。

友達の数でマウントを取ってくるやつもいるはずです。

でも私は友達が片手の指で数えられるほどしかいませんが、別に不幸でもないしむしろそれがいいと思っています。

友達は少なければ少ないほど素晴らしい人生が送れると思っています。

逆に言えば、友達が多ければ多いほどつまんない人生になるということです。

一体どういうことなのか、今から解説していきますね。

さっそく始めます。

友達の定義

まずは最初に「友達」の言葉の意味を決めておこうと思います。

最近はLINEやTwitterだけでつながっていても友達と言われてしまうので。

そこで私が思う「友達」の定義は、「ひんぱんに電話する仲」だと思っています。

ただSNSでつながっているだけが友達ではないよ、ということですね。

それを踏まえて「友達」が少ないほうがいい理由を見てみましょう。

人間関係は量よりも質

結論を言うと、大量の友達がいたら1人1人との関係が薄くなるからです。

時間は有限なので、100人友達がいたら100人分の時間を使わないといけません。

でもそこまでの時間は普通は使えないのでどうなるかというと、結果的に1人1人に費やす時間が少なくなっていきます。

場合によっては1年に1回話すかどうかもわからないかもしれないですね。笑

そんな細い関係は友達ではなく単なる知り合いです。

なので友達が多ければ多いほど薄い関係が増えるということです。

薄い関係が増えればどうでもいい無駄な時間も増えるし、食事に行けばお金も使わないといけません。

労力も吸い取られます。

なので私たちの貴重な資源である時間・労力・お金がどんどん吸い取られるんですよね。

これではお金はもちろん、労力も時間も貧乏になってしまいます。

それは悲しいですよね。

なのでもう1年以上話していない人は今すぐぶった切るのをおすすめします。

では、すでにいろんな人と関わっている人はどうしたらいいんでしょうか。

人間関係にランクをつける

ランクをつけるというと言いかたはよくないですが、優先順位をつけるということですね。

でもこれは失礼なことではありません。

親友と単なる知り合いを同レベルに扱うことのほうが何倍も失礼です。

なのでまずはSランクの親友1人、Aランクの友達2〜3人、Bランク5人、それ以外のCランクといった感じですね。

これは本当に好き嫌いで決めていいです。

嫌いな人と一緒にいても病むだけなので。

そしてまずはSランクに時間を使って、それが余ったらAランクやBランクの相手をすればいいです。

というふうに友達に優先順位をつけておくと、誰に自分の時間を使ったらいいかが明確になるのでおすすめですよ。

自分の時間は有限なので、すべての人の相手をしてる余裕はないですよね。

だから自分のメンタルを保つためにも、友達は常に厳選しておくのが一番だと思います。

でも普通の人はこれができていないんですよね。

SもCも対等に扱っているから親友が離れていくし、周りがどうでもいい人間ばかりになってしまいます。

もしそれが嫌なら、まずはCランクの中でも特にどうでもいい人間の連絡先を削除していくこと。

そして優先順位を明確に決めることが重要です。

…でも、こう考えるといかに「友達は多いほうがいい」という人が間違っているかわかりますね。

「友達は多いほうがいい」は嘘

多くの人が「友達は多いほうがいい」「友達が少ないのはかっこ悪い」と思っていますが間違いです。

たしかに友達0は寂しいですが、せいぜい3人いれば十分だと思いますよ。

そして嫌になれば下のランクに降格していけば大丈夫です。

私も以前は友達を10人以上作ろうと必死になっていましたが、友達の数ばかりに注目して質が見れていませんでした。

そしてなんとか10人ほど友達ができたんですが、全然共感できないし一緒にいても楽しくない人たちばかりになってしまいました。

なのでもしみなさんが今友達の数で悩んでいるんだったら、今いる数少ない友達を磨いていくのが一番いいと思います。

全然共感できないし本音も言えない100人と過ごすよりは、共感できて理解し合える3人と過ごしたほうがいいですよね。

だから友達は量よりも質を重視しましょう。

「でも友達が多いほうがかっこいいんじゃない?」と思われるかもしれませんが、そうでもないです。

表面的な関係はダサい

人間関係は量よりも質が重要だと言った通り、質が低い人間関係を大量にまとっていてもかっこ悪いです。

たとえば電車の中で大声で騒いでる3人組がよくいますが、あれってかっこ悪いですよね。

話のレベルが高いならまだ許せますが、大体は他人の悪口を大声で言っているのでどうしようもないです。

そういうときはイヤホンで耳を塞ぐようにしてますが。笑

なのでこれは人によるかもしれませんが、かっこいい人ほど孤独を恐れずそれを楽しんでいる感じがします。

寂しさを紛らわすためにグループに入るのではなく、本当にお互いを成長させられる関係が作れるといいと思いますね。

ただ承認欲求を満たしたり愚痴を言い合うための友達はストレス解消にはなるかもしれませんが、長期的には何の役にも立たないです。

暗い友達ばっかりいれば自分も暗くなってくるし、愚痴大会がよく開催されているグループにいたら自分も愚痴を言うようなってしまいます。

それが好きなら問題ないですが、もしそれが嫌なら抜け出したほうがいいですね。

*参考記事

承認欲求は永遠に満たされないし幸せにもなれない。承認欲求、それはTwitterやSNSでのいいね集めが有名ですね。いいねを集めて自分の存在に価値を感じる。それは自分の存在に意味を感じることができない人の感情です。存在意義がわからないということですね。この承認欲求をなくす方法はあるのでしょうか?...

最終的にはそんな友達とは長い付き合いにはならないと思うので、今切っても後から切っても変わりませんよ。

だったら今切ってしまうのもいいですよね。

みなさんの直観の通りにやってみてください。

ポイントとしては、こんな友達は切るべき友達です。

  • (その人のことを)尊敬できない
  • (その人に)感謝できない
  • (その人が)依存してくる(自立していない)

こんな状態では長期的にお互いのためにならないので、切ってしまうのが相手のためにも最善の選択だと思います。

もちろん状況によってもいろいろ違ってきますが、相手のために尽くして自分のメンタルが崩壊するんじゃ意味ないですよね。

そういう意味でも、誰かと別れたときには縁が切れたと思えば気が楽ですよ。

誰かと出会うのも縁ですが、別れるのも縁です。

次に新しい縁が来ると思えば大丈夫です。

そこまで執着する必要はないのかもしれません。

まあ私があまりできてないので人のこと言えないですが。笑

でも縁が切れればどんな人とも別れるときが来るので受け入れるしかないですね。

そう考えると、今ある人間関係を大事にするほうが大事なのかもしれません。

今あるご縁を大切にしよう

関係を切るべき人の3つの特徴を紹介しましたが、逆に言えばこんな人は大切にするべき人です。

  • 尊敬できる
  • 感謝できる
  • 自立している

こんな人が身近にいたら超ラッキーですね。

大切にしてください。

その人を大切にすれば他のBランクやCランクは必要ないし、本当に一緒にいたい人たちだけで周りを埋め尽くすことができます。

これが本当の友達だと思いますね。

もちろんその人とも縁が切れれば別れないといけないですが、だからこそ一瞬一瞬を大切にしないといけないです。

相手が死ぬこともあれば、自分が死ぬこともあるので。

この記事のまとめ

今日は「友達は少なければ少ないほどいい」という話をしましたが、いやいや付き合っている関係をぶった切るだけでも変わると思います。

それだけで時間と労力、お金に余裕が生まれて心も軽くなりますよ。

なので人間関係のゴミを一生懸命増やしていくよりも、整理整とんして優先順位をつけるのが大事ですね。

それをすれば振り回されることも少なくなって心が軽くなるはずです。

少なくとも時間の余裕ができると思います。

その時間を使って自分のやりたいことをやったり、本当に過ごしたい人と時間を過ごせばいいです。

そうやってみなさんが好きなように時間を使ってくださいね。

ではここまで読んでくださりありがとうございました。

追伸:無料プレゼントあります!

苦しいだけでむなしい人生を変えるヒントを無料のメール講座でも詳しく解説していて、今ならこのブログ経由限定で3300円の本も無料で手に入ります。

下のページから今すぐ読めるのでよければどうぞ↓


この記事のURLとタイトルをコピーする

  

関連記事