メンタル

思考停止してる人の特徴と心理。

現役高校生の露結あずさ(つゆゆいあずさ)といいます。こんにちは。

みなさんは「思考停止」という言葉は知っていますか?

自分の頭で考えないで生きている人のことですね。

ただただ周りに流されたり、「なんとなく」といった理由で進路を選んで生きている人たちです。

そういう人の特徴と心理を今から解剖していきます。

ではいきましょう!

「どっちでもいいよ」が口癖

ある人が思考停止してるかどうか、簡単に見分ける方法があります。

それは「どっちでもいいよ」が口癖かどうかです。

「これとこれはどっちがいい?」と聞いて「どれでもいい」と答えたり、「何でもいい」と答える人は要注意ですね。

なんでかというと、「どれでもいい」という時点で自分の意見を持っていないからです。

これが「スパゲッティとハンバーグはどっちがいい?」くらいならどっちでもいいかもしれませんが、自分の将来とか進路にも「どれでもいい」と言っている人がいれば危険です。

もし「大学行くのと就職するのはどっちがいい?」と聞いて「どっちでもいい」と言う人がいたら相当思考停止してますね。

さすがにそこまで深刻な人はいなくても、普段から「何でもいい」「なんとなく」が口癖の人は要注意です。

あとは思考停止している人はとりあえず多数派についていくのも特徴です。

とりあえず多数派についていく

思考停止している人は自分の信念とか意見がほとんどありません。

なので「とりあえず多数派についていけばなんとかなるでしょ」と思って生きています。

代表的なのが選挙ですね。

中にはちゃんと考えて応援したい党に投票する人もいるんですが、大体の人が「とりあえず自民党」という感じで自民党(今は多数派)に入れてしまいます。

もちろん、ちゃんと考えた上で自民党に入れたい人はそれでいいと思います。

ですが「とりあえず多数派に票を入れとけばいっか」という考えでは深刻ですね。

自分の意見や信念を持たないでただただ多数派についていってるだけではこの先ずっと利用され続けてしまうので。

たとえば、日本が軍事国家になって太平洋戦争に行くとなったときにも多くの人は流れに飲まれて反対できませんでした。

そして「みんなが言ってるからきっと正しいはず」という感じで日本が戦争に行くことになってしまったんですね。

なので自分の意見や信念を持たず、「みんなが行くほうについていく」という人がいれば思考停止した人です。

これから先もずっと利用され続けるだけで終わってしまうと思います。

だからこそ、「スパゲッティとハンバーグはどっちがいい?」というどうでもいいことでも自分の意見を持つことは大切なのかもしれません。

ましてや選挙や自分の進路といった重要な問題には自分の意見を持っておかないといけないですね。

そしてもう1つ、思考停止している人は毎日が同じことの繰り返しです。

毎日が同じことの繰り返し

思考停止している人はとにかく何も考えていません。

自分の人生のことも考えなければ将来のことも考えていないし、そもそも自分の退屈な人生に違和感すら持っていません。

本当に何も考えていないんですね。

もはや虚無というか、ただただ毎日を意味もなく過ごしているという感じです。

ここまで言うと怒られそうですが、思考停止になっている人の目を覚ますにはこれくらい言わないといけないですね。

なので自分が生きている意味も考えたことがなければ、進路とか将来とか自己分析したことすらありません。

本当にただただ生きてるだけ。

そして退屈な日常が毎日毎日繰り返されているのに、違和感を持たなければそこから脱出しようとも思っていません。

たまたまついてたテレビを見ながらぼーっと時間を過ごしたり、お金の使い道も本当に気分次第です。

そして気づいた頃には死ぬ瞬間がやってきてるんですね。

この記事にも書きましたが、死ぬ瞬間には多くの人が自分の人生を後悔します。

人は死ぬ瞬間に何を後悔するのか、ブッダの言葉から迫る。人は死ぬとき何を後悔するのでしょうか。「死ぬ時に後悔したくない」といって自由に生きている人もいますが、実は「あるポイント」を見落としていると必ず後悔することになります。そして恐怖も襲ってきますね。じゃあどうすればいいのか、対処法を解説します。...

なので「今自分がやってることに意味はあるのか?」と考える癖をつけるといいです。

それが思考停止から抜け出す大事なポイントなので。

あとは「理由なんてどうでもいいじゃん」と思っている人もいますね。

「理由なんてどうでもいい」と思っている

たとえば、学校とか就職の面接では志望動機が必ず聞かれますよね。

「なんでこの学校(会社)に入りたいと思ったんですか?」という感じです。

この「なんで」が超重要で、自分の人生をちゃんと受け止めて生きている人は何をするにしても目的を考えます。

たとえば大学を決めるにしても、「自分はこういうふうになりたいからここの大学がいい」という明確な理由があるんですよね。

「なんとなく雰囲気がよさそうだから」「食堂がオシャレだから」というのも悪くないですが、自分の目的が決まっていないのはかなり深刻です。

もう少し言えば自分の人生の目的ですね。

「なんのために自分はこれをするのか?」という明確な目的が決まっていない人は自分の未来が決まっていないので、何になりたいのかもわからず冴えない人生で終わってしまいます。

その場の気分に流されてなんとなくで決めたつもりが、後になってやる気がなくなってやめるというのもよくあることです。

なので「そもそも自分の人生はなんのためなのか?」という大きなビジョンを持ってるかどうかが大切ですよ。

詳しくはこの記事でも解説しています。

人生の目的は苦しいだけの人生から解放されること。仏教が明らかにした「人生の目的」って知っていますか?なんで自殺しちゃいけないのか、なんのために生きるのか、生きる意味はなんなのか。そういう問題がわからないのは人生の目的を知らないからなんですね。逆に人生の目的さえわかれば、今この瞬間から人生が変わります。...

…と、そう考えると自分の生きる意味について考えてない人も思考停止している人です。

自分の生きる意味について考えたことがない

ダイエットする目的とか勉強する目的も決めたほうがいいですが、じゃあ私たちが生きる目的って何なんでしょうか。

生きる意味って何なんでしょうか。

それが実はいちばん大事なんですよね。

「生きる意味なんてどうでもいいでしょ」という人もいますが、こういう人がいちばん深刻です。

自分の生きる目的すらわかっていないのに進路も将来も決められるはずないですよね?

だから「自分はこうなりたい」「このために自分は生きたい」という生きる意味がないと本当に退屈な人生で終わってしまいます。

というより、そもそも「自分が何のために生きているかわからない」なんてかなり深刻です。

ダイエットで言えば「なんのためにダイエットしてるのかわからない」、勉強で言えば「なんのために勉強してるのかわからない」というくらいヤバい状況です。

何のためにやってるかわからないならやる意味ないですよね。

だから私たちは今こうして生きている以上、私たちが生きている意味を再確認するのが最も重要なことです。

それがわかってないと自分がなんのために生きているのかわからなくなって生きる意味がなくなってしまうので。

なのでみなさんなりの「生きる意味」を考えてみてください。

それでもわからなかったらこの記事も参考に、みなさんの生きる意味を探してみてくださいね。

なんで生きてるかわからないって辛くないですか?なんで生きてるかわからないってすごく辛くないですか?せっかく叶えた目標も時間がすぎれば幸せも薄れていくし、毎日辛いことだらけで自殺を考えている人も多いと思います。特に中学生/高校生だとそういう人が多いです。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?...

この記事のまとめ

今日は「思考停止してる人の特徴と心理」というテーマで書いてきましたが、みなさんはどうでしたか?

特に最後の「自分の生きる意味について考えたことがない」というのが深刻で、生きている意味がわからなければ私たちはなんのために生まれてきたのかわかりません。

なので生きる意味について考えたことがない、という人もこの機会にぜひ考えてみてくださいね。

たとえば本を読んでみるとか、私のこのブログでもいいですがいろいろな文章に触れて自分の生きる意味を探してみてください。

必ず見つかるはずなので根気よくやってみるといいですよ。

それでも見つからなかったという方は、よければこのページで生きる意味がわかる本をプレゼントしているのでそれも読んでみてください。

「生きる意味」をひもとくメール講座の詳細はこちら。みなさんは本当の「生きる意味」って知ってますか?私たちは苦しくなるとついつい「こんなんじゃ生まれてこなければよかった…」と思ってしまいがちですが、そんな人生にもちゃんと価値があるんですよね。それを現役高校生が仏教の視点で明らかにします。...

ではここまで読んでくださりありがとうございました。

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