人生

人生がつまらない高校生へ贈る対処法1つ。

こんにちは。現役高校生の露結あずさ(つゆゆいあずさ)です。

人生つまらない。

そうですよね。

その気持ちは腐るほどわかります。

新しいことを始めてもすぐに飽きるし、夢中になれるものもなければ自分の将来の目標もない。

そういう生活を送っていたとしても全然おかしくはないです。

毎日楽しくてハッピーな人のほうが少ないので。

とはいってもこのままつまらない人生を送り続けるのも限界ですよね?

学生だとできることも限られてくるし、やりたいことも自由にできないので余計にやっかいです。

じゃあどうすればそのむなしさを消すことができるのか、私の考えを書いていきます。

さっそくいきましょう!

人生はもともとつまらない

結論を言うと、人生はもとからつまらないです。

もともと私たちは何もやることないし、生きている意味もわからなければ人生の目的もわかっていません。

自分が生きている意味すらわかっていないんですよね。

だからお金があるとか人間関係とか才能があるとか、そういうものは表面的な気晴らしに過ぎないです。

もともと人生はむなしくて、それを必死でごまかそうとしているのが私たちのやっていることですね。

たとえば勉強とか仕事は「やらないといけない」と言われていますが、じゃあやって何になるのという話です。

たしかに、ちゃんと勉強すればいい高校や大学に入ることはできます。

そしていいところに就職したり、自分の学歴を自慢することもできますね。

じゃあいいところに就職して、お金を稼いでどうするのでしょうか。

たしかにお金があればいろいろなことができるし、旅行したり欲しい物を買ったりできます。

それはそれで楽しいかもしれませんが、でもその楽しみって一時的ですよね。

例えていうなら土に水をまくようなもので、一時期は土が湿って満足しますがまたすぐに乾いてしまいます。

何回水をまいても時間が経てば乾いてしまうように、死ぬまで水をまいて自分を満足させないといけません。

そのためには仕事で頑張ったりつらい人間関係を耐えたり、いろいろ苦しいこともやってきます。

なので「それを乗り越えてまで一時的な楽しみを手にする意味はあるのか?」ということになってきますね。

どんなに楽しみを追求しても時間が経てばすぐに乾くし、水を手に入れるためにはいろいろ苦しいことも耐えないといけない。

こんな人生ってもとからむなしいですよね。

だから「人生ってつまらないな…」と感じられたみなさんの直感は正しいです。

言いかたを変えれば、人生って死ぬまでの暇つぶしみたいなものなので。

人生は死ぬまでの暇つぶし

私たちは必ず死ぬんですが、そこまで生きる意味がわかっていない人が多すぎます。

というより学校でも「生きる意味」なんて教えてくれないですよね。

ネットを探してもどうでもいいような答えしか出てこなくて、「生きる意味なんてない」という人までいます。

なので私たちは生きてる意味が全くわかっていないんですが、だったら死ぬまでに何のために生きればいいのでしょうか。

「自分の好きなように生きればいい」という人もいますが、どうせ死ぬんだったらなんかむなしくないですか?

たしかに、今生きている瞬間さえ楽しければいいというのも少しはわかります。

「今さえ楽しければいい」というやつですね。

ですが実際には今も楽しくないです。

人生自体がむなしいし、一時的な楽しみを求めてもやがては消えるだけなのでなんの意味もありません。

たとえて言うなら、夢の中であれこれやって騒いでるようなものです。

たしかに夢を見ている間は熱中できるのかもしれませんが、覚めてしまえば何も残りません。

なのでむなしいしつまらないんですよね。

私たちの人生も死ぬときには全部無くなって無意味になってしまうので、そういう意味で言えばただの夢といってもいいです。

豊臣秀吉という戦国時代の武将も死ぬときにはこう言っているので。

露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速(なにわ)のことも 夢のまた夢

自分の存在は植物につく露のように儚い存在だった。浪速(大阪城とか)のことも夢のまた夢で今の自分にはなんの役にも立たない。

というふうに、天下統一を果たした豊臣秀吉も最後はこう言って死んでいるということですね。

死ぬときには何も役に立たないからむなしいということです。

とはいっても、それがわかっていても死ぬまでの間何もしないわけにはいきません。

何もしなかったら退屈で死んでしまうと思うので。

だからみんな一生懸命暇つぶしとして勉強とか仕事、お金、趣味、ゲーム、場合によっては占いとかスピリチュアルをやっています。

死ぬまでの間つまらないからそれで気を紛らわせようとしているんですね。

でも最後には死んでしまうからなんの意味もないです。

だから本質的に言えば人生そのものが空虚でつまらないということです。

「そんなこと言ったら絶望しかないじゃん」とみなさんは思われるかもしれませんが、じゃあ実際に勉強とかお金とか趣味、ゲームで満たされたことはありますか?

多分ないと思います。

一時的に満たされたと言っても、やがて乾いていく土のようにキリがないからですね。

だから人生自体がつまらなくて、何をやってもむなしく感じてしまいます。

ですが、これで終わってしまったらただの悲観的な記事で終わってしまいますね。

これではこの記事を書いた意味がありません。

なので今からつまらない人生を楽しくする方法を紹介します。

つまらない人生を楽しくする方法

超簡単です。

生きる意味がないからむなしくなるのであって、生きる意味さえあればむなしさなんて一瞬で吹き飛びます。

ただ、私たちはいずれ必ず死ぬ存在であってそのときに無意味になるものでは意味がありません。

勉強とか仕事とかお金とか人間関係とか趣味とかゲームとか才能とか人からの評価とか、そういうものは一切生きる意味にはなりません。

そういうのはあくまで暇つぶしであって、私たちを満たすことができないので生きる意味にはならないということですね。

乾いた土に水をまいているようなもので、何回水やりしてもその都度乾くので際限がないです。

なので私たちが普段想像しているものは生きる意味にはならないです。

じゃあどうしたらいいのかというと、私たちが想像しているものを超えた「生きる意味」があります。

それを知れば人生の意味がわかるし、なんのために生きるのかという人生の目的地もわかりますね。

詳しいことはこの記事でも解説していますが、生きる意味を知ることがつまらない人生を変えるキーになります。

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「趣味がないから」とか「友達が少ないから」とか「お金がないから」といった表面的な問題ではないですよ。

私たちの人生がそもそもなんのためのものなのか、という根本的な問題です。

なので最も効果的で速い対処法だと思います。

この記事のまとめ

今日は「人生つまらない高校生へ」というタイトルで書きましたが、実際には年齢は関係ないです。

小学生でも毎日が同じことの繰り返しでむなしさを感じている人もいるし、お年寄りでもそういう人はいます。

なので年齢に関係なく「生きる意味」を知らない人が多すぎますね。

初めのうちは勉強したり友達をつくるのが生きる意味だと思っている人が多いんですが、それはただの気晴らしであって本当に満たされるものではありません。

どこまで求めても際限がないし、ずっと同じことの繰り返しの無限ループです。

だから人生そのものがつまらなくてむなしいんですが、その本質に気づける人は少ないと思います。

ほとんどの人は勉強とか仕事とかお金、人間関係とか趣味とか才能とか人からの評価のことだけしか目に見えていないので。

そしてそれを満たせば楽しくなれると思っているんですが、乾いていく土のように満たされることはありません。

なので勉強とか仕事とかお金とか人間関係とか趣味とか才能とか人からの評価も大事なんですが、その前に「生きる意味」が最も大事なんですよね。

生きる意味がなければそれこそなんのために生きているかわからなくなってしまうので。

だからみなさんにも生きる意味を知ってもらいたいと思っています。

詳しいことはこの記事でも語っているので見てみてくださいね。

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では今日はここまで読んでくださりありがとうございました。

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