人間関係

周りの人から好きになってもらえる6つの行動とは?

こんにちは。現役高校生の露結あずさ(つゆゆいあずさ)です。

突然ですが、みなさんは友だちや家族、恋人から好かれているほうですか?

それともなんとなく嫌われている感じがしますか?

嫌われている、とまではいかなくても無視されることが多くなったとか、距離を置かれている感じがしている人はいるかもしれませんね。

そこで今回、ブッダがおすすめしている「周りの人に好きになってもらう方法」を紹介します。

これを実践すれば人間関係も上手くいきますよ。

ではさっそくいきましょう!

どんな人を好きになる?

自分が人から好きになってもらうためには、まずはどんな人が好かれるのかを見ていかないといけないですね。

ここでいう「好きになる」といっても恋愛感情のことだけではなくて、「仲良くなりたい」という感情も指します。

それじゃあどんな人が好かれるのかというと、究極的に言えばこの2つです。

  • 自分にとって価値を与えてくれる人。
  • 自分にとって損をさせないでくれる人。

この2つの条件を持った人が好かれるんですよね。

自分に特別な経験をさせてくれたり、いつも手伝ってくれる人は好かれます。

逆にお金を借りても返さないとか、自分のことを利用しようとしてくる人は嫌われます。

これは自然なことですね。

だから好かれたいと思ったら、とにかく相手の望んでいることを先回りして叶えたり手伝うこと。

そして相手が嫌だと思うことはしないこと。

これさえできれば大丈夫です。

でもこれだけだとイメージしにくいと思うので、私たちがやるべきことをブッダが6つにまとめてくれました。

幸せになれる6つの行動

これがその6つの行動ですね。

  1. 相手に心からの親切をしたり感謝する。
  2. イライラしても八つ当たりしないで耐える。
  3. 約束を守る。
  4. やるべきことをサボらない。
  5. 悪いことをしてしまったら謝る。
  6. 嫉妬したり人のせいにしない。

この6つを心がけていれば自然に人から好きになってもらえるようになります。

そして関係も長続きします。

だからこの6つはとても大事なことですね。

1つ1つ見ていきましょう。

相手に心からの親切をしたり感謝する

これはとても大事なことで、感謝がない人はみんなから嫌われてしまいます。

たとえば、何かしてもらっても「ありがとう」と言わないと気まずいですよね。

相手にも「せっかくしてあげたのに…」と思わせてしまいます。

たしかに恩着せがましい人も問題ですが、「ありがとう」と言わない人も問題です。

なにかしてもらったら必ず「ありがとう」という習慣をつけるといいと思いますよ。

そういう小さな積み重ねで人間関係が変わっていくので。

*詳しいことはこの記事でどうぞ。

お金がなくても人の役に立つことができる、7つの親切。お金がどんなになくても人に物を与える方法があるんです。それが仏教に説かれている「無財の七施」というやつですね。仏教では人に親切することはとてもいいことだと言われていますが、実はどんなに貧乏でも大丈夫です。なので今日から7つの親切を実践していきましょう。...

では次です。

イライラしても八つ当たりしないで耐える

これもとても大事なことで、一度けんかしてしまうと元に戻りづらいのが人間関係です。

だからイライラしても感情的にならずに、話し合いをするなら理性的にやるのが大切ですね。

とはいっても、イライラしたらなかなか感情をコントロールできないと思います。

私もそうですが、揚げ足を取られたらムカつきますよね。笑

そういうときこそ「ここで怒ったら恥ずかしいな」というふうに、少しでも理性が入るすき間を作っておくのが効果的です。

感情だけで動くと大体いいことないので。

イライラについてはこの記事でも詳しく解説していますよ。

怒りの感情を抑える方法6つ。イライラしちゃう人へ。ついついイライラすると怒りの感情を抑えられなくなって物を投げたくなりますよね。破壊衝動みたいな感じで、カッとなると暴言を言いまくってしまう人もいると思います。それだと人間関係が壊れてしまうので、仏教の視点から怒りの感情について対処法を書きます。...

では次です。

約束を守る

約束を破られてうれしくなる人はいません。

みんな悲しくなるだけですね。

代表的なのが遅刻ですが、「5分以内なら遅刻とは言わないでしょ」と思っている人もいるかもしれません。

ですが、遅刻は1分でも約束を破る行為です。

2回くらいなら許してくれるかもしれませんが、積み重なると信頼を失って絶交されるので注意してください。

そしてもう1つ、お金の貸し借りですね。

お金をあげるなら別ですが、お金の貸し借りをするとだいたい悪いことしか起きません。

期限を設定してそれまでに返せるなら大丈夫ですが、一度期限を破ると一気に信用を失うので注意してください。

期限を設定しないでずるずる引き伸ばすのは論外ですが…。

ということで、遅刻とお金の貸し借りには気をつけましょう。

では次です。

やるべきことをサボらない

生きていたら毎日やらなきゃいけないことがあると思います。

たとえば勉強とか、毎日布団から起きてご飯を食べるとか。

いろいろめんどくさいことが多いですが、私たちの人生は積み重ねです。

1回サボったくらいでは影響力がないように思うかもしれませんが、それが毎日続けばかなりの影響になります。

宿題も溜まったらかなりの量になると思います。

なのでどんなにめんどくさくても、1日1分でいいのでやるべきことはやるのがいいと思いますね。

私もこのブログは3日に1日は必ず更新することにしています。

できていないときもあって自分が嫌いになりそうですが…笑

一緒に頑張っていきましょう。

*「毎日めんどくさい…。やりたいことないしなんのために生きてるのかな」という人はこの記事も読んでみてください。

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では次です。

悪いことをしてしまったら謝る

本当は相手に対して悪いことをしないのが一番いいんですが、それでもしてしまうときはあります。

それは人間だから仕方ないです。

そのときに逃げるのか、それとも謝るのかで今後が決まってしまいますね。

あいまいにはぐらかして無かったことにしようとしても、相手は必ずされたことを覚えています。

そうなると一生の心の傷になってしまいます。

それはいやですよね。

だから「自分に責任はない」と思っていたとしても、相手が傷ついたなら謝るべきです。

それで信頼が取り戻せるならいいと思いませんか?

私はいいと思います。

ちなみにですが、謝るときのコツは4つです。

  • 言い訳をしない。
  • 相手のせいにしない。
  • 相手の気持ちを汲む。
  • LINEではなく直接会うか電話で謝る。

これを心がければ傷ついた関係でも修復できますよ。

では最後です。

嫉妬したり人のせいにしない

嫉妬したり、人のせいにする人は嫌われます。

単純に一緒にいて気分が悪くなるからですね。

しかも、人のせいにする人は自分の行動が全く見れていない場合がほとんどです。

だから自分のことも正しく見れないし、成長することもありません。

そういう人は表面上は友だちと愚痴を言い合って盛り上がっているように見えますが、安心できる深い人間関係は持っていないですね。

恋人がいても嫉妬ばかりしていたら嫌われてフラれるし、ふだんも人のせいにばかりするのであらゆる人から嫌われています。

本当におそろしいですね。

じゃあどうすればいいのかというと、ブッダはこう教えてくれています。

良い行いは自分のもとに良い結果をもたらす。

悪い行いは自分のもとに悪い結果をもたらす。

自分の行いはすべて自分のもとにはね返ってくる。

この法則を「因果の道理」(いんがのどうり)と言うんですが、これを信じることが大切だと教えてくれていますね。

「自分の行いはすべて自分のもとにはね返ってくる」というのは厳しいですが、自分が苦しんでいるときこそ反省して良い行いをしていくチャンスだということですね。

「良い行い」というのは今まさに紹介しているこの6つですよ。

  1. 相手に心からの親切をしたり感謝する。
  2. イライラしても八つ当たりしないで耐える。
  3. 約束を守る。
  4. やるべきことをサボらない。
  5. 悪いことをしてしまったら謝る。
  6. 嫉妬したり人のせいにしない。

そして「悪い行い」はこれですね。

  1. 相手に親切をしないで時間やお金をむしり取る。
  2. イライラしていつも八つ当たりする。
  3. 約束を破る。
  4. やるべきことをサボる。
  5. 悪いことをしても謝らない。
  6. いつも嫉妬して人のせいにする。

悪い行いをやめて良い行いをすれば良い結果がやってくるので、苦しいときこそ良い行いを心がけるチャンスなんですよね。

未来を切り開いていくのはいつも自分の行動です。

ということで、この「因果の道理」を信じて嫉妬の感情を抑えるのが大切です。

実践していけば必ず人に好きになってもらえるようになりますよ。

*嫉妬の感情を抑える詳しい方法はこちら。

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この記事のまとめ

今日は人に好かれるための6つの行動を紹介しましたが、この6つですね。

  1. 相手に心からの親切をしたり感謝する。
  2. イライラしても八つ当たりしないで耐える。
  3. 約束を守る。
  4. やるべきことをサボらない。
  5. 悪いことをしてしまったら謝る。
  6. 嫉妬したり人のせいにしない。

とはいっても、一気に6つ全部をやろうとしたらパンクしてしまいそうです。

そこで、ブッダは1つでも自分にあったものを選んで突き詰めていけば全部やったのと同じくらいの効果があると言っています。

なので自分ができそうなものを1つ選んで実践していくのがおすすめです。

その中でも、最初の「相手に心からの親切をしたり感謝する」は最も重要なので特におすすめです。

詳しくはこの記事でも解説しています。

お金がなくても人の役に立つことができる、7つの親切。お金がどんなになくても人に物を与える方法があるんです。それが仏教に説かれている「無財の七施」というやつですね。仏教では人に親切することはとてもいいことだと言われていますが、実はどんなに貧乏でも大丈夫です。なので今日から7つの親切を実践していきましょう。...

編集後記

今までの私は何かあるとすぐイライラして物を投げたり、反省もせず人の悪口を平気で言っていました。

約束もあまり守っていなかったですね。

そんな暮らしを送っていると、当然ですが周りの人が離れていって信頼もしてもらえなくなってしまいました。

まさに嫌われる6つの行動をしていたということですね。

  1. 誰にも親切しない。
  2. イライラしても八つ当たりする。
  3. 約束を破る。
  4. やるべきことをサボる。
  5. 悪いことをしても謝らない。
  6. 嫉妬したり人のせいにする。

こういう行動をずっと繰り返していたら嫌われるのは当然ですが、自覚症状のない人が多いです。

以前の私もそうでした。

だから心も穏やかじゃなかったし、怒りや嫉妬でまみれた毎日を送っていました。

でも一度こういう6つの悪い行動をやめると、驚くほど心がスッキリするんですよね。

私はそのときまで「誰かに親切するなんてありえない」と思って周囲の人を見下していたので、特に衝撃が大きかったです。

みなさんもぜひ1つだけでも実践してみてくださいね。

ではここまで読んでくださりありがとうございました。

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