人生

本当の生きる意味を知っている人はほとんどいないという話。

こんにちは。現役高校生の露結あずさ(つゆゆいあずさ)です。

私は以前に自分の生きている意味を知りたくていろいろな本を読んだり記事を探していましたが、どこにも本当の答えはありませんでした。

出てくるのはどうでもいい意見や説教ばかりで、本当に自分の生きる意味を教えてくれる人は1人もいませんでした。

今日はその時の話をしようと思います。

では早速始めますね。

生きる意味を探す旅の始まり

まず私が「自分の生きてる意味を知りたい」と思ったのは中学1年生のときです。

そのときまでは中学受験の勉強で忙殺されていたんですが、受験が終わってからは急に人生の目的が消えました。

よく言う「燃え尽き症候群」ですね。

大きな目標を成し遂げた後に襲ってくるむなしさのことです。

そして第一志望に合格したのにもかかわらずむなしい日々を送るようになって、自分の生きる意味を知りたいと思うようになりました。

そこまでは正直言って「受験に合格すれば幸せになれる」と思っていたんですよね。

そして実際に合格できました。

ですがそんな期待も5月には破壊され、待っていたのは毎日が同じことの繰り返しの日々でした。

周りの友達はガラッと変わりましたが、ほとんどが合わない人だったのであまり意味がなかったです。

クラスでもどんどんグループができ始めていて孤独感を感じる毎日でした。

昼休みはご飯をさっさと食べたらすぐ図書室に行って、人生論の本を読んだり考え事をしていました。

そしてチャイムが鳴る直前で教室に戻る、といった感じです。

なので毎日がどうでもよくてただつまんなかったです。

でも最初のうちはただつまんないだけだったんですが、徐々につまんない毎日が苦痛になってきて学校が嫌になってきました。

そして「なんのために学校に行ってるんだろう?」と考えるようになって、「そこまでの意味はないけど行かなきゃいけない」と思っていました。

でもどんどん学校に行くのが苦痛になってきて、気づけば「自分はなんのために生きているんだろう?」と考えるようになっていたんですね。

自分の生きている意味ってなんだろう。

なんのために生きればいいんだろう。

ずっとこのことを考えていました。

全部無意味

そして気になってネットで検索したり、本屋で本を読むようになりました。

自分の生きている意味ってなんだろう。

色々なブログや本が出てきましたが、読んでみると全部無意味でした。

大きく分けるとこの5種類ですね。

生きる意味は考えなくていい。

生きる意味は社会貢献すること。

生きる意味は自分のやりたいように生きること。

生きる意味はただただ生きること。

生きる意味はない。

「生きる意味は考えなくていい」なんてなんの役にも立たなかったし、「生きる意味はない」と言われてもむなしいだけでした。

「生きる意味はただただ生きること」も何の意味もないし、「生きる意味は自分のやりたいように生きること」と言われてもやりたいことなんてありませんでした。

社会貢献もできなさそうでした。

なのでどのアドバイスも私には何の役にも立たなかったんですね。

「もし本当に生きる意味がないんだったら今ここで死んでもいい… じゃあ人生つまんないし今死んでもいいか。」

そう思うほどに思い詰めていました。

実際にここから何十年生きてもただただつまんない人生なのは明白だったので、そうやって苦しみながら生きるよりは自殺したほうがいいんじゃないかと思っていました。

生きる意味があるんだったらそのために生きようと思っていましたが、ないんだったらどっちでもいいですよね?

なので自殺を考えました。

生きてる意味は本当にないのか?

でもそこで、「本当に自分に生きてる意味がないのかまだわからない」という思いもありました。

3ヶ月くらい毎日いろいろな本や記事を読んで絶望していたんですが、まだ望みはあると思ってずっと生きていました。

もうかなりメンタル崩壊寸前だったと思います。

それでも諦めずに毎日調べまくった結果、ある日1つのブログにたどり着くことができました。

「生きる意味」と検索して出てきたブログだと思います。

その話はプロフィールでも詳しく書いていますが、本当に衝撃的な出会いでした。

現役高校生露結あずさの生い立ちと経緯、今の信念を語る。「青春ブディズム」管理人の露結あずさといいます。私は過去に色々なつらい経験をしてきましたが、ある1つの出会いがあってその人生のどん底から抜け出すことができました。学校とか人間関係が嫌だったり、自殺しようとしている人もいると思うのでぜひ読んでみてください。...

そこでどんなことを言っていたのかというと、「仏教には本当の生きる意味が教えられている。そして苦しみの根源を断ち切ることができる」と言っていました。

初めは仏教=宗教=怪しい、と思ってちゅうちょしていましたが、他に生きる意味を教えてくれる人もいないので見てみることにしました。

そして気づけば仏教の教えにハマって3年が経ち、今に至るという経緯です。

本当にあっという間でした。

本当の生きる意味を伝えてくれる人はいない

ここまでが私の経験ですが、今は本当の生きる意味を知ることができてうれしいです。

ですがここに至るまではかなりの紆余曲折がありました。

原因は本当の生きる意味を伝えてくれる人があまりにも少なすぎることですね。

これが根本原因だと思っています。

「生きる意味はない」とか「ただ生きろ」と言う人はいても、「じゃあ何のために生きればいいですか?」と言われてちゃんと答えられる人はいません。

本当にいません。

試しに親に「生きる意味って何?」って聞いてみてください。

マジでどうでもいい答えしか返ってこないはずです。

たとえ社会貢献が生きる意味と言われても、どこまでやればいいかわからないしそれで満足できるのは一時的ですよね。

病気や障害で社会貢献できない人もいるし、そもそもそうやってみんな何のために生きているのかが疑問です。

そういう根本的な生きる理由を伝えられる人が少ないんですよね。

だから過去の私のように生きる意味に悩んで自殺まで考える人もいるし、実際に自殺者数は増え続けています。

1年間で2万人近くが自殺しているんですよ?

交通事故で亡くなる人数よりも圧倒的で、若者の死因は1位が自殺です。

なので生きる意味をちゃんと伝えられる人がいないというのは深刻な問題だと思います。

だって生きる理由がなかったら生きる必要性がないじゃないですか。

じゃあなんのためにみんな生きているんでしょうか。

ただ死にたくないから生きているんだったらむなしいだけですよね。

だから生きる意味を知らないでただただ生きている人が多いのはかなり危険だと思います。

そしてそれをみんな問題だと思ってないのが問題なんですよね。

コロナウイルスや貧困も大きな問題ですが、それ以上に「そこまでして何のために生きるのか」の答えがないほうが問題です。

ここに気づく人も少なすぎますね。

*この記事でも詳しく解説しています。

なんで生きてるかわからないって辛くないですか?なんで生きてるかわからないってすごく辛くないですか?せっかく叶えた目標も時間がすぎれば幸せも薄れていくし、毎日辛いことだらけで自殺を考えている人も多いと思います。特に中学生/高校生だとそういう人が多いです。そんなときはどうしたらいいのでしょうか?...

なのでこれからは本当の生きる意味を伝えられる人がいないとみんな病んでいくと思います。

生きる理由がわからないというのはそれほど深刻な問題ですね。

この記事のまとめ

今日は私の過去の紆余曲折を通して、いかに本当の生きる意味を伝えられる人が少ないかを話しました。

本当だったら滅多に本当の生きる理由を聞くことはできないんですが、私は運よく知ることができました。

なのでこのブログでは本当の生きる意味について話しています。

少しでも昔の自分のような人の力になりたいと思って活動しているので気にかけてもらえたらうれしいです。笑

たとえばこの記事はおすすめですよ。

人生の目的は苦しいだけの人生から解放されること。仏教が明らかにした「人生の目的」って知っていますか?なんで自殺しちゃいけないのか、なんのために生きるのか、生きる意味はなんなのか。そういう問題がわからないのは人生の目的を知らないからなんですね。逆に人生の目的さえわかれば、今この瞬間から人生が変わります。...

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普通だったらたどり着けない世界ですが、ここまで来られたみなさんならチャンスを掴むと信じています。

ぜひ本当の生きる目的を知って、つまんない無意味な人生に別れを告げましょう。

ではここまで読んでくださりありがとうございました。

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